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最終更新日:2017/11/20

実印・シャチハタの使い分け

紙に印鑑を押そうとしている人

印鑑を探す際にシャチハタという言葉を見かけることがあります。具体的にシャチハタって何?という問いにお答えするならば、シャチハタとは印鑑そのものにインクが入っていて、朱肉を使わずとも捺印が出来る印鑑の通称です。そして実印とは本人登録を行った印鑑のことであり、一番効力を発揮する印鑑です。それ以外の印鑑はいわゆる認印のようなものであり、そういう意味ではシャチハタも認印ともいえますが、シャチハタは認印の中でも恐らく下に位置するでしょう。何故ならシャチハタは使い心地はいいかもしれませんが、使われているインクが朱肉より消えやすいため、長期保管しなければいけない書類には使いづらいのです。また印面が柔らかいので印影が変わりやすいのも特徴です。そのため契約書や公的書類といった重要な場面ではシャチハタは避けてください、とよく言われるのです。ではシャチハタはどこで使えばいいのかと言うと、宅配物を受け取る際や回覧板といった日常的な場面になります。日々の生活の中で気軽に使えるような時にはシャチハタがあると、とても楽になるでしょう。対して実印は気軽に使えるものではありません。とても重要な場面にこそ使う印鑑です。そのためしっかりとした印影、長期的に使えるような素材の印鑑が推奨されます。それは個人的な印鑑だけでなく、法人の印鑑も同様です。近年では法人用の印鑑も激安で購入出来るようになっています。予算の都合で角印を激安の印鑑で購入したいという人も増えているため、印鑑の通販サイトでも法人向けの商品リストが登場しています。好評になっている通販サイトであれば法人向けの印鑑を購入しても問題はないでしょう。もちろん重要な場面で使うような実印、角印もこういった通販サイトで購入するというのも一つの手段です。長く使えるチタン製の印鑑や、高級品である象牙のものなどもこういった通販サイトで購入出来ます。実際に店まで足を運ばなくても購入出来るのが通販サイトの魅力ですので、隙間時間を利用して激安の印鑑や法人用、実印、角印を揃えることが出来ます。ただ実印登録となると役所などに足を運ばなくてはいけない点は変わりありませんので注意しましょう。以上のことから実印とシャチハタの使い分けの簡単な覚え方として、重要な場面は実印を、日常的な場面ではシャチハタを使う、という風に覚えておくといいでしょう。ただ認印として使う際にはシャチハタ以外にも一本は印鑑を用意しておいた方が無難だということも、合わせて覚えておきましょう。

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